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ステューデント編集部の活動レポート 青山テルマさんのインタビュー現場に潜入

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ステューデント編集部 活動報告

ステューデント編集部の活動レポート。青山テルマさんのインタビュー現場に潜入!!

今年も熱い盛り上がりを見せた、学生が主役の授賞式『MTV STUDENT VOICE AWARDS 2008』。我らがステューデント編集部も会場に潜入してきたよ!!

今年で3回目を迎える学生の、学生による、学生のためのアワード『MTV STUDENT VOICE AWARDS』!!AAA、AI、いきものがかり、上野樹里、エド・はるみ、小栗旬、清水翔太、長谷川潤などなど、豪華ゲストも続々と会場に駆けつけ、ライブパフォーマンスも披露されるなど、会場は大興奮! 「MTV STUDENT VOICE AWARDS」の様子はコチラ!

photo : Wataru Umedaそんな中、我らがステューデント編集部もアーティスト取材のアシスタントスタッフとして会場に潜入!今回はなんと、今年の大ブレイクソング『そばにいるね』で、一躍日本を代表する歌姫へと登りつめた“青山テルマ”さんの取材現場に立ち会ったよ♪ 青山テルマさんからのメッセージはコチラ!

今回、そんな幸運なチャンスを与えられた編集部員、佐々木健太朗さんと渡邉恵里香さんに、今回の感想を聞いてみたよ!!

僕と同じ20歳で、アーティストでもあり学生でもある。どういうモチベーションでその2つを両立しているのだろうって、すごく興味があったんです。佐々木健太朗さん(20歳/専門学校生)

緊迫した現場の空気。MTVスタッフの方から事前説明を受けます。 僕は将来、ファッション誌のエディターを目指していて、今はファッションの専門学校に通いながらインターンなどもやっています。いつも「いろんな経験をしたい」とアンテナを張っているのですが、よく見るMTVのサイトで今回の募集告知を発見して「これは絶対に面白いはずだ!」と確信して応募しました。とはいえ、まあ当選はしないだろうと思っていたので、当選のメールが届いたときは驚きましたね(笑)。青山テルマさんに実際に会って、自分の考えた質問を聞いてもらえるということでいろいろ考えました。

僕と同じ20歳で、アーティストでもあり学生でもある。どういうモチベーションでその2つを両立しているのだろうというところにすごく興味がありました。僕もインターンをしながら学校にいっていることもあり、多少気持ちは分かるんですよ。彼女の話を聞いてなるほどなぁと思いました。インタビューを間近で見られたのは楽しかったです。1つの質問が終わったら「なるほど分かりました、では次の質問……」というふうに切るんじゃなくて、普通の会話のように進めていくんですね。
会話のテンポがすごく大事だなと感じました。将来、雑誌の仕事をしたいと思っているのですごく勉強になりました。

将来はプロのミュージシャンをめざして専門学校に進学しようと思っているので、プロの意見はすごく参考になりました!渡邉恵里香さん(17歳/高校生)

私は現在、高校3年生です。将来はプロのミュージシャンを目指して専門学校に進学しようと思っています。それで、プロミュージシャンを育成する学科を持った学校はどんなところがあるのかリサーチするためにMTV NEW SCHOOLに登録しているのですが、配信されるメールマガジンに今回の企画が載っていてすごく興味を持ちました。

青山テルマさんのことはすごく詳しいわけではないけど、Souljaさんと組んだ「そばにいるね」や「ここにいるよ」を聴いて友達と「いいねー」って言っていたので。めったにない機会だし、自分の将来にも役立つと思い、声やボイストレーニングについて質問してみました。

私はもともと音程もとれる方ではないし、音楽にかかわることを将来やろうなんて考えたこともなかったんですけど、高校1年のときにバンドを始めて一気に興味が沸いてきたんです。だからプロの意見はすごく参考になりました。ほかのインタビューの内容も興味深かったですね。私も少しゴスペルをかじっているのですが、初めて発表会を見てその存在を知り「すごい!」と思ったのが高校2年のときですから。それを10歳から始めてたなんてすごいですね。私もこれからいろんな経験を積んでいきたいと思います。

編集部員の二人もプロのライターさんからインタビューを受けました。
取材後の記念撮影。2人はこの後最後までSVAを楽しみました♪
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